Interview

西南女学院大学保健福祉学部栄養学科 卒業
伊倉亜美

小児矯正治療における栄養指導や、成人への栄養サポートを担当しています。
歯科の枠を超えて、全身の健康や生活習慣改善を目指し、患者様一人ひとりに寄り添った取り組みを行っています。

小児矯正治療と栄養指導を通じて成長をサポートしています。

主に小児矯正治療に携わっており、バイオブロック治療や口腔筋機能療法を用いて、お子さんの顎の成長を促し、お口だけでなく呼吸・姿勢・食事・睡眠などもチェックしています。

歯並びが悪くなっている原因を探り、改善できるアプローチを一緒に考えて取り組みます。その中で栄養指導も行い、普段の飲食内容を振り返ってもらい、より良い選択ができるようサポートしています。

成人にはVITANOTEという栄養検査キットを用いた栄養指導も行っており、尿検査から17種類の栄養素の推定吸収量を分析し、過不足に応じた食生活改善を提案しています。

午前は患者様へのコンサル用資料作成やDr処置のアシスタント、午後は小児矯正治療や口腔筋機能療法によるトレーニングが中心です。

予防と全身の健康への取り組みに共感し入職しました。

管理栄養士として、食事を生きるためだけでなく「楽しみ」として感じてほしいという思いがあります。そのためには口腔内の健康維持が重要です。

はち歯科医院は虫歯や歯周病の予防だけでなく、全身の健康も考えた診療を行っており、自分の知識やスキルを活かせると感じました。

セミナー受講やイベント開催など成長の機会が多く、患者様に寄り添える環境が整っています。見学時にスタッフが忙しい中でも笑顔で迎えてくれたことも印象的で、人間関係の良さが入職の決め手になりました。

子供の成長を間近で感じられるのがやりがいです。

歯科医師、歯科衛生士、言語聴覚士、保育士、放射線技師など多職種と連携しながら働けることは大きな魅力です。

小児矯正治療では、来院ごとに変化する歯並びや、お子さんの成長を共に喜べます。口腔筋機能療法のトレーニングで、できなかったことができるようになる瞬間に立ち会えるのも嬉しいです。

その頑張りを褒め、一緒に喜べることが、この仕事の大きなやりがいです。

知識をアップデートし、より多くの成長をサポートしたいです。

今後は、より多くのお子さんの成長を支えられるよう、常に知識を更新し良い治療を提供したいと考えています。

現在、産休育休を予定しており、この制度や支えてくれるスタッフに感謝しています。先輩ママスタッフも多く、子育てと仕事の両立ができる環境に安心感があります。

子育ても仕事も楽しみながら、管理栄養士としての役割をさらに広げていきたいです。

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