Interview
九州大学 歯学部 卒業
堤 晋一
はち歯科医院で自費根維治療や歯周外科、インプラントなどを担当しています。
診療に勢を詰めるだけでなく、後輩医師への教育や採用活動にも関わり、日々成長の機会を持ちながら働いています。
日々の診療と後輩医師の教育を両立しています。
診療には、自費の根維治療や歯周外科、インプラントなどを主に担当しており、全額矩正以外は平均的に対応しています。
出勤後は着替え、朝礼、カルテ確認や後輩Drの情報共有のミーティングを行った後に診療開始となります。
診療後は週一回のドクター病例検討会や、新人Drへの教育セミナーも実施。日々の診療と教育の両立にやりがいを感じています。
「理念」の一致が、入職の決め手でした。
元々は自分での開業を目指していましたが、不調により断念し、再び職を探している最中で理事長と出会いました。
その中ではち歯科が指す理念が自分が開業時に思い描いていたものと一致していると感じたことが、入職の決め手になりました。
方向性が同じであることは、さまざまな場面での意思決定の基準となり、戻るべき方向を見失わないための大切な要素でもあると考えています。
仕事のやりがいは、目標をきめてそのゴールにたどりついた時です。
入職して驚いたのが、医院が自分の診療スタイルに合わせて環境を整えてくれたことでした。
自分は卒後15年での入職でしたが、これまでの診療習慣や違和感のない道具を組み込んで頂けたことは、本当に有難く、ここで働けて良かったと感じました。
マイクロスコープを使用できる環境も、自分のレベルアップに相近しており、さらに成長を実感しています。
新人Drへの教育は準備や反省も必要で大変な面もありますが、自分の診療を振り返り、アウトプットする良い機会になっており、それも成長に繋がっていると確信しています。
なによりも、自分の独自のゴールにたどり着けたときは、やりがいを心から感じます。
日々勉強し知識を身につけることが、クリニック全体に還元すると信じています。
今後の目標は、自分の知識や技術をますます強化し、それをクリニック全体に還元することです。
もっと強化すべき分野や、これまで知識はあったが実践してこなかった治療にも挑戦し、実践を重ねていきたいと考えています。
所属学会も増やし、将来は各種専門医証の取得も見据えながら、毎日の診療も正確に記録を取り、レベルアップをしつづけることが、個人と医院の成長につながると信じています。