Interview

九州歯科大学 卒業
彌永 明子

はち歯科医院で勤務医・院長として診療と運営を担っています。
一人ひとりの患者さんに丁寧に向き合い、チームでの連携を大切にしながら、より良い医療を提供できる環境づくりに取り組んでいます。

1日の始まりは、チームでの情報共有から。

私の1日は朝礼からスタートします。その日に来院される患者さんの情報を共有し、チーム全体で治療方針を確認してから診療に入ります。

午前中は主に一般診療で、子どもからご高齢の方まで幅広く対応。午後は小児・成人の矯正治療が中心で、当院では口腔機能の改善を目的とした小児矯正にも力を入れています。

診療の合間にはミーティングを行い、取り組みの進捗や今後の計画をチームで話し合います。終業後は終礼でその日の振り返りを行い、診療を締めくくります。

忙しい中でもスタッフ全員が声を掛け合い、連携して支え合える環境が整っているのが、はち歯科の大きな魅力です。

“ここで働きたい”と思えた、笑顔と信頼の職場です。

はち歯科を選んだ理由は、見学時に感じた「人の温かさ」でした。スタッフが生き生きと働く姿を見て、「ここなら自分も前向きに頑張れる」と思いました。

治療技術だけでなく、人との信頼関係を大切にしている姿勢や、スキルアップできる環境が整っている点も魅力でした。

また、子どもがいる私にとって、急な体調不良や学校行事への理解があることも大きな決め手でした。安心して子育てと仕事を両立できる環境に感謝しています。

「ありがとう」の言葉に、心が動かされます。

治療を終えた患者さんから「ありがとう」と言っていただけたとき、この仕事の本質を感じます。

印象的だったのは、長年口元にコンプレックスを抱えていた患者さんが審美治療を経て見違えるように笑顔になったこと。「これで孫と旅行にも自信を持って行ける」と話してくださり、私自身もとても嬉しく、あたたかい気持ちになりました。

この仕事は、目の前の人の人生の一部に寄り添うことができる、本当にやりがいのある仕事だと実感しています。

目指すのは、チームで築く“質の高い医療”です。

今後の目標は、より質の高い総合的な歯科医療を提供できる医院づくりです。

そのために、私自身も日々技術と知識のアップデートに努めながら、チーム全体で学び合える環境を育てていきたいと考えています。

患者さんの笑顔を引き出すために、医療者としても人としても成長し続けられるよう、これからも努力を重ねていきたいと思っています。

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