Interview

福岡女子大学 卒業
隈河 舞子

管理栄養士として、小児への食事指導や小児矯正治療のサポート、訪問診療など幅広く担当しています。 多職種と連携しながら、口腔機能の維持・向上を通じて健康を支える取り組みを行っています。

小児への食事指導や矯正治療、訪問診療にも携わっています。

アシスト業務、小児への食事指導、ちびっこクラブ(3〜5歳の集団指導)、マイオルト(小児矯正)、訪問診療などを担当しています。

小児の食事指導では、砂糖の過剰摂取リスクを伝えたり、食事記録をもとにバランスの良い食事ができているかをチェックします。

外来治療でのアシストや訪問診療に同行し、口腔機能低下症の検査も実施しています。

【1日の流れ】
8:30 出勤・朝の準備
9:00 朝礼
9:30 診療スタート
11:30 休憩(60分)
18:30 終礼

「噛めることの大切さ」に気づき、歯科を志望しました。

学生時代の病院実習でペースト食を試食した際、常食と比べて満足感が得られず、口腔機能を低下させないこと、きちんと噛めることの重要性を実感しました。

できるだけ長く常食を食べるためには、食べられなくなる前の予防が大切だと考え、歯科の道を選びました。

はち歯科医院は管理栄養士としての業務が確立しており、多職種が働く環境で様々な分野を学べることに魅力を感じ、入職を決めました。

子どもの笑顔や成長に触れられることがやりがいです。

入社当初は歯科知識が全くありませんでしたが、先輩方の指導や質問しやすい環境のおかげで知識を着実に習得できました。

また、診療中の動作から慌ただしさが伝わってしまう癖も、先輩の助言やフォローで改善でき、医療従事者としての落ち着いた姿勢を身につけることができました。

子どもとの関わりが得意ではありませんでしたが、食事指導を通してその素直さに魅力を感じ、今では子どもが大好きになりました。

指導後に「ジュースやお菓子を我慢できたよ」と笑顔で報告してくれる瞬間は、この仕事をしていて本当に嬉しい時間です。

歯科で活躍する管理栄養士として成長し続けたいです。

歯科で働く管理栄養士として、さらに活躍の場を広げていきたいです。

歯科や栄養についての知識を深め、食事指導や小児矯正などに活かしていくことが目標です。

今後も学びを重ね、患者様の健康と笑顔を支えられる存在であり続けたいと考えています。

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