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2017.05.25
どうして歯ならびが悪くなるの?

緊急事態!今子ども達の口が危ない!!「10人中9人が不正歯列」

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ご存知でしたか?

現代の子どもさんは10人に9人が歯並びに何らかの異常を抱えていると言われています。

「歯並びが悪くなるなぜでしょうか?」

今までは「遺伝」と思われていたのですが、実は遺伝的な要因はほんのわずか。

昔は現代のように歯並びが悪い子は多くはありませんでした。

では昔の子どもと現代の子ども、何が違うのでしょうか?

 

■ 歯並びが悪くなる原因とは?

ひとつは卒乳・離乳食開始の早期化、大気汚染など環境の変化があります。

その結果、アレルギーや鼻炎が引き起こされます。

この状態が続くと口で呼吸をするようになります。

 

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口で呼吸をするために常に口は開きっぱなし、舌は下に下がっている状態です。

これが歯ならびの悪さの原因です。

 

「歯並びが悪い」というのは様々な原因が積み重なった「結果」起こっているのです。

歯並びが悪くなる「原因(サイン)」は乳幼児期から見られます。ですがその「サイン」に気がついていない親御さんが多いのです。

 

■ お子さんの口に注目!

 

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集中しているときに口が開いていませんか?(ポカン口)

 

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舌の側面に歯の形がついていませんか?

舌の位置が間違っているとこのように歯の形がついてしまいます。

 

■ 乳幼児期から見られる「サイン」とは?

大人の歯に生え変わる時に歯並びが乱れてしまうお子さんはとても多いです。

それは顎の成長不足が大きく関係しています。

顎が成長するかどうかは乳幼児期の習慣などで決まります。

 

□ 乳児期、しっかりと母乳を飲めていましたか?

□ 卒乳時期が早くなかったですか?

□ 歯が生える前、一人で座れるようになる前に離乳食を開始していませんか?

□ いつも鼻がつまっていませんか?

□ いつも口があいていませんか?

□ いびきをかいていませんか?

□ 姿勢が悪く猫背になっていませんか?

□ 良く噛んで食べていない、食べこぼしが多い、食事中クチャクチャ音を立てるなどはありませんか?

□ アレルギーやアトピー、喘息、扁桃肥大などはありませんか?

 

このような子どもさんが発している「サイン」を早期に発見し、改善をすることができれば、将来、歯並びが悪くなる可能性はぐんと低くなります。

本来だと、卒乳・離乳食時期や大気汚染の問題を解決できればいいのですが、この部分を変えることは大変難しく、効果が小さいと言われています。

 

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一番効果的とされているのは【呼吸・口唇・舌・嚥下】の部分へのアプローチです。

当院では歯並びが悪くなる原因を改善する【呼吸・口唇・舌・嚥下】などの機能矯正治療を行っています。

 

詳しくお知りになりたい方、詳しい検査をご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 


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